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『ホテル ルワンダ』を見てきました

ホテルルワンダ鑑賞会
日時2006年6月11日(日) 13時~
場所 メトロ会館
参加者 Yさん、Iさん、Sさん、Kさん、Mさんの5名
映画終了後、場所をMOJI-CAFEに移して映画について意見交換会。

『ホテルルワンダとは・・・』
1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」としてこの悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。
 「アフリカのシンドラー」と呼ばれたこの男性は、ルワンダの高級ホテルに勤めていたポール・ルセサバギナ。命を狙われていたツチ族の妻をもつ彼の当初の目的は、なんとか家族だけでも救うことだった。しかし、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちにポールの中で何かが変わり、たったひとりで虐殺者たちに立ち向かうことを決意。行き場所のない人々をホテルにかくまい、ホテルマンとして培った話術と機転だけを頼りに、虐殺者たちを懐柔し、翻弄し、そして時には脅しながら、1200人もの命を守り抜いた。家族4人を救うことを心に決めたひとりの父親が、ヒーローへと飛翔する奇蹟の過程を描いた実話である。

皆さんの感想としては
・ 物語の背景が見えづらい。なぜフッ族とツチ族と争わなければならないのか?
・ 外国人からの視点でフッ族とツチ族の違いを捉えてる場面があり興味深かった。
・ 民族紛争はどちらかの民族を根絶やしにするまで行われてしまう。
・ 大虐殺が行われたのが、そんなに遠い昔の事では無いのは驚いてしまう。
・ 辛い場面が多かったが、子供の歌声やダンスに救われた。
・ 最初ポールは自分の家族だけをなんとか救おうと思ったが、彼を頼りに集まってきた人々、そして親を殺されて孤児になった子供たちを見ているうちに、民族などは関係無い、人としてこの人達を救おうと思ったのではないか。
・ カメラマンが撮ってきた虐殺の映像を見たポールはショックを受けるが、これが全世界に流されれば国際援助が来るとポールは確信するが、カメラマンの答えは違った。「世界の人々はあの映像を見て──“怖いね”と言うだけでディナーを続ける。」国連のオリバー大佐にもカメラを向けるが、大佐は「我々は平和維持軍だ。仲裁はしない」と繰り返すことしかできない。
そして、まちにまった国連軍は外国人(すなわち欧米人)しか助けてくれないことに大佐は「君が信じている西側の大国は、 君らはゴミで救う値打ちがないと思ってる。
 君は頭がよく、スタッフの信望も厚いが このホテルのオーナーにはなれない。
 黒人だからだ。君らはニガー以下のアフリカ人だからだ。だから軍は撤退する。虐殺も止めもしない。」
そして、エンドロールで流れる『世界ではアフリカは何の意味もない』
この三つの事がシンクロしているような気がする。

・ ポールのホテルの会社の社長(ジャンレノ)がルワンダの人たちを助けるために、虐殺を繰り返すフツ族に物資を供給しているフランスの首相に圧力をかけるように尽力するというのが、ポールとこの社長の関係は人種をこえ対等なものだったんじゃないかなと思った。

・ 物語の背景を勉強してもう一度見たい。

その後の雑談では6月3日に放送された『もし世界が100人の村だったら』、6月4日に放送されたNHKスペシャル『好きな物だけを食べたい~小さな食卓の変化~』、6月10日に放送された『日本のこれから。米軍基地』についても話題にあがった。
『もし世界が100人の村だったら』はY君が録画済の為、次回観ることになると思います。
みなさん自分の興味のあることにアンテナを張っていると感じられた。
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第2回 FGねっと活動報告

第2回 FGねっと活動報告書です。

今回はこれ! ・・・・・・・↓

日時:5月27日(土) 12:00~19:00

出席者:Y君・Iさん・M君・Sさん・Bさんの5名

場所:モスバーガー ルート8御幸店 ・ 三國湊座 ・ 日之出小学校

内容:

福井県産ライスバーガー作成のための下見

モスでライスバーガーを食べる →さらに→ 三國湊座で三國バーガーを食べる 

自衛隊缶詰の試食会

Sさん提供の自衛隊の缶詰を食べよう! → 暖められず次回へ持ち越し

「福井県在住ガイコクジンについて知ろう」ワークショップ

Y君が作ったワークショップをより完璧なものにするために,いろいろ意見を出し合いました。

感想:

今回は,FGねっとは食べ歩きグループとなり,福井県産ライスバーガー作成のためにモスのライスバーガーを食べ,福井県産にこだわっている三國湊座の三國バーガーを食べに行きました。

モスには,3種類のライスバーガーがあります。

きんぴら・海鮮かき揚げ・豚しょうが焼き の3種類です。

しかし,同じ位の値段のバーガーの方がおいしそうに見えたんです。

でも,ここは我慢!みんな裏切りっこなしのライスバーガーを食べました。

これが,初めて食べたのですが,おいしかった!

店内の写真を撮らせてもらおうと,店長に言うと,「モスのロゴさえ入らなければ,悪用しないなら良いですよ。」と,快く許してくれました。

また,写真を撮らせてもらう前に,私たちの活動を説明する中で「フードマイレージ」という言葉を出すと,「うんうん」と十分知っているような様子でした。

この店長に代表されるように,モス自体の企業努力がよく伝わってきました。

(アルバイトの方が多いのだけど,しっかり教育を受けた人が仕切っているのだと感じました)

今のファーストフード店は,安い早いだけではダメなんだということがよくわかりました。

若い人たちだけでなく,親子や一人客など,まんべんのない客層にもビックリしました。

そのままの勢いで,三國湊座へ移動し,三國バーガーを食べました。

三国の街中はちょっと素敵になっていました。

一度足を運んで自分で見てみるのも良いかも...。

この間の今立といい,今回の三国といい,地域ごとに考えて町づくりをしているなと感じました。

日之出小学校で,福井県在住ガイコクジンについて知るワークショップの勉強会は,完成したら皆さんでやってみましょう!

結構,おもしろいですよ。

                 報告者:A.Bさんです

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Author:FGnet
FGねっとは、ふくいグローバルねっとわーくの略です。
・世界中で起こっている出来事を少しでも身近に感じられる様になると良いなぁ~
・その事を多くの人に情報発信できるようになると良いなぁ~
・学びたい!伝えたい!人と人との繋がりを創りだそう!
この三つをFGねっとの信念として活動していきたい。

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